影の文学

バッドエンド研究会

コンラッド「闇の奥」の考察・感想【深淵をのぞくとき】あらすじやよくある質問も解説

コンラッド「闇の奥」でクルツが狂ってしまった理由は、「なにもない自身の深淵」を見続けてしまったからが個人的な読後感でした。読み終わりに、のぞいてはいけない深淵があるのだと知る怖さ、ね…!そこで今回は、年がら年中純文学&海外文学を読んでいるひ...
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シャミッソー「影をなくした男」の要約【影とはなにか】詳しいあらすじや感想、影の文学も紹介

シャミッソーの「影をなくした男」は、お金と自身の影を交換したペーター・シュレミールが波乱な運命をたどる物語です。童話感覚で読めるけど、物語は超深い(語彙力)。1814年に発表されたシャミッソーによる「影をなくした男」。そんなシャミッソーの「...