徒然なるままに、日々の読書を記録する。
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8月3日|トウェイン『不思議な少年』の日本語訳

すらすら読めるうえに、ばっちり頭に入ってくる中野好夫の日本語訳に驚きしかない。そして、読み始めるとつい引き込まれてしまうトウェイン『不思議な少年』。
人間の闇や影を集めたような自称天使のサタンとどう向き合うのか、ドキドキしながら読み進める(放置している本からの圧を感じつつ)。
Wikipediaで中野好夫の翻訳リストを眺めながら、「そうか…『ガリバー旅行記』も、『闇の奥』も中野好夫で読めば良かったのか…」と呟いてしまった8月頭。


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