読書日記【2026年6月】梅雨を読書で乗り越える

読書日記【2026年6月】 読書

徒然なるままに、日々の読書を記録する。

6月5日|本との出会は突然やってくる

世界文学全集(グリーン版)のバルザック幻滅
撮影:筆者

近所の怪しげな古本屋で1冊100円で売っていたので思わず買ってしまった、世界文学全集のバルザック『幻滅』。

全集や定本の類は通販やオークションで見かけても、「本体が安くても送料がなぁ」と購入をためらいやすい。私のなかでの筆頭が、河出書房新社の『世界文学全集(グリーン版)』である。

改めて調べてみると、河出書房新社の『世界文学全集(グリーン版)』はなんと全100巻…、企画した人は3徹明けだったんじゃなかろうか。1年に1冊読んでも100年かかる。

積読本からのプレッシャーをひしひしと感じつつ、また厚めの本を買ってしまう。

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